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「GANTZ」

2011/01/31

あまり期待はせずに観に行きました、「GANTZ
原作はつまみ読み程度であまり知りませんので、
比較はほぼ出来ません。

ま、そういう漫画と言えばそうだったのでしょうけれど、
いきなりのグロでちょっと引いてしまった自分がいました(笑)
あの程度で?
っていう人も多いのかもしれませんが。

○○星人、数パターンでしたけれど、
ビジュアル的には良かったのでは。
仏像はやっぱり良いなぁ(笑)
数は圧倒的に少なかったように記憶していますが。
帝都物語を観て、
ああ、うん、人形だよなぁ、とか思った記憶もありますが、
流石に隔世の感がありますね。

バトルのシーンはほぼ夜だったように思いますが、
原作もそうだったでしょうか?
CGで描くには夜とか暗めの方が有利。
計算量が節約できるから。
なんていう説を読んだことがあるので、
そういった絡みもあるのかな、と。

人間的には、
「力を持ったものの驕り」とかも描かれてはいました。
描こうとしていた、かなぁ。
それなりのシーンはありましたけれど、
それでも唐突感を僕は感じましたし、
最後の場面での転換もやっぱり同じ。
別に削らなくても時間をかければ良いのに、
と観ている側としては思ったのでした。
松ケンも空回りに見えてしまったのは自分がおかしいのか・・・。

タエちゃんは原作では非美形だったのでは?
非美形にした意味ってあったんじゃないかと想像するのですが、
映画ではやっぱりというかなんというか、
美形の方でしたね。
最近注目の女優さん?
吉高さんとかいう方だったかと。
ええ、特にコメントはありません(笑)

ジャニタレなのかなぁ?
え?そこでその表情って一体何?
的なのがあって残念でした。
間抜けに見えてしまいました。

と、文句ばっかりのようですが、
原作について詳しくないせいもあってか、
特に退屈することなく2時間20分程観ていられました。
1000円分は確実に楽しみました。
ではでは。
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プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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