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「舞田ひとみ14歳、放課後ときどき放課後」

2010/12/30

歌野晶午、「舞田ひとみ14歳、放課後ときどき探偵」
カッパノベルスの短編集を読み終えました。
シリーズがずっと続いていたことすら知りませんでした。
キャラクタも年齢を重ねたのですね。
内容も連作短編集となっております。

中学生になった主人公、
物語上における立ち位置も随分と中心よりに。
友人が視点人物となっていて、
友人たちから事件のネタを持ち込まれたり、
一緒に事件に巻き込まれたり。
「日常の謎」系統かな、という風に思えるのですが、
そう見える事件の影にさえ、重いものが潜ませてあったりして読まされます。
主人公含め、少女たちの成長の物語にもなっているのでしょう。
「さっぱり」を予想していたので、ちょっとびっくりでした。
個人的には首突っ込みたがりなキャラクタがあまり好きではないので、
その点は少し辛かったのですが。

ただ、そういったキャラクタがさらに年齢を重ねてどうなるのか?
逆に興味が湧くところではあります。
また、気付いたら出てた、
という感じにはなりそうですが、
待っていたいと、そう思います。
これが今年最後の読書となりました。
ではでは。
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Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

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