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「相棒 劇場版?」

2010/12/29

「相棒 劇場版?」を観てまいりました。

「警視庁籠城事件」ということで、
2時間たっぷりとかけての犯人たちと右京との頭脳戦。
動機に関しては前作同様重い重い思いが。
なんてのを予想していたのですが、
ものの見事に大外れでした。
特にラストには本当にびっくり。
ドラマシリーズもあんま見てはいないのですが。
それでも、
「おお!これをやるか!」という驚きが。

事件の背景にあるようなことって、
「踊る大捜査線シリーズ」にも同様のものがあったかと思いますが、
やっぱり随分と雰囲気が違ってくるものですね。
良く描くことって不可能な領域なのでしょうか(笑)
ああいった類の世界には一切関わりたくないものです。

「正義」に関しては官房長の言葉が正論だと思います。
ただ、どこかにはあって欲しいって、
そういう気持ちはあるか。
決めつけて持っているのはまた危険でしょうけれど、
一々他人に左右されたりはしないように、
気をつけないといけないでしょう。

あの古い技術、
古い故に武器になるっていうことですよね。
何かがあるなとは思っていましたが。
どんな便利な道具も単なる「道具」だっていう認識は必要か。
「自分がやっているのか」、
「道具が可能にしているのか」、
この辺りに関する意識も必要かなってこれはぼんやりと。

しかし、
よく今だに組織に存在していられる、
いや、良く生きていられる、
そんな風にすら思えてしまいますね、杉下右京さん。
今後の活躍にも期待、でしょうか。
ではでは。
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HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
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