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お知らせ

2012/05/11

一時?休止のお知らせ

こんな僻地でも足を運んで下さっている方々もおりますし、
最低限ではないかと思いますので。

ただだらだらと過ごす日々に変化を加えようと始めたここ。
なんだかんだ結構長く続けてこられたと思っております。

が、ちょっと?お休みを。

体調がどうとか、新しい職場でいよいよ精神的に、
なんていうことは一切ありませんのでその点はご心配なく。

世の中の殆どの人にとっては当たり前に近いことかなとは思うものの、
自分なりにちょっと気持ちが落ち込むことがありまして、
昨日までと全く同じ日々を明日以降過ごすことが出来るか甚だ心許なく。
いや、本当に、誰かに話したら笑い飛ばされるか、
失笑されるか、なんでしょうけれど。

どうでしょう、ここと、QMAも向かえないかも。
twitterぐらいはちょこちょこはつぶやけるかな。

休止が解ける日を誰よりも自分自身が待ち望みつつ、

ではでは・・・。
IMG_2148.jpg

仕事も早めに終えられたので書店へ。
3件足を運んでようやく1冊。
パラパラとめくって見ている状態です。
幻蝶」も写真1枚+簡単なレビューが載っていました。
これが1番嬉しかったかも。

やっぱり首都圏へ足を運ぶと、
運賃、
観劇代金、
宿泊代金が最低限必要なわけでうん万は確実。
じっくりと選ぼうという気は変わらず。
「行かなければならない」と決めてしまうとこれはまた行けないわけで、
とにかく焦らず、機会と「観たい!」と引き込まれるような作品との出会いを待つ所存。
探している時間もまた楽しいものでしょうし。

明日でようやく辛かった(笑)1週間も終わり。
勤務後は何もなければ映画に行くでしょう。
ではでは。
公式ホームページにて先行抽選予約に応募しておりました、

ナノムゲンフェス2012、2日間通しチケットですが、

無事当選通知が届きました♪
お休みは暦通りですので何があっても初日はOK。
有給休暇使用もそれほど困難ではなさそうなので2日目も大丈夫だろうと考えてのこと。
2年連続2日か通し参加。
ナノムゲンフェス自体は3回連続となります。
転勤以来気持ちは(´・ω・`)ショボーンなので、
これを励みに、
いつものように「それまでは生きていよう」と(笑)
頑張っていきたいと思っております。
これまたいつものようにコンピレーションアルバムも出るのでしょうけれど、
事前にYoutube等で現在知らないアーティストのチェックを予習という意味でするつもり。
まだ出演者の発表も一部ですし、
楽しみは尽きません。

明日もお仕事。
やはり遊ぶ余裕は生まれないとは思いますが。
ではでは。
仕事に慣れませんで今日も遅くなってしまいました。

ライブで感じ、ぼんやりと考えていることを少し。

ある程度ライブに行く回数が増えると、
発売前の新曲を聴くという経験も出てきます。
これが喜ばしいのは、
「他の人が聴いたことのない曲を自分(たち)だけが!」という点にあるかと。
しかし、まあ大概はノリノリとはいきません。
理由として考えられる点。
1、先が読めない
2、歌詞が聴き取れない
といった点があるのではとまず考える。
その点馴染みの曲は流れやら盛り上がりどころやら、
歌詞やらがほぼ全部頭に入っているわけで。

ここで疑問が1つ。
本当に馴染みの曲の歌詞は「聴き取れて」いるのでしょうか?
新曲だろうがなんだろうが普通の日本語なわけで、
新曲だけ楽器の音を大きくボーカル低く、
なんていう風に演奏してたりということもないはず。
つまり、馴染みの曲の歌詞が「全部聴き取れている」というのは錯覚で、
かなりの部分を脳みそが補完してしまっているのでは・・・。
大勢の中で特定の人との会話が成立するように、
ボーカルにだけ意識を集中し他をある程度カット。
そういう回路が働いている?とも考えましたが、
それだとやっぱり新曲でももうちょっと聴き取れて良いかな、と。

また、先が、流れが読めないとノれない、
という状態は音楽を楽しんでいる状態と言えるのか?とも。
これはまあ「ノらないといけない」みたいな強迫観念みたいなものがあるような気もするし、
仕方のないことかなとも思いました。

が、しかーし。
今までの話は特定の大好きなバンドを念頭においていたのですが、
同じようなジレンマを全く知らないバンドの演奏を聴いていて感じることがないことに気付く。
知らなくて当たり前の状態だと、
歌詞が聴き取れなくてもそれほど気にならない。
流れが全く読めなくても、
自然と身体が動くときは動き、
そうでないときはそうでないなりに、なような気が。
計3日間参加したナノムゲンフェスでは知らないアーティスト、
知らない曲が殆どですが十分過ぎる程楽しめましたし。

で、ここまで考えてきますと、
大好きなバンドの新曲から感じるジレンマとは、
「知り尽くしている曲」と「全く知らない曲」とのギャップ。
その大きさをもの凄く実感できてしまうからこそ生じるのかなと。
知らないバンドの知らない曲は全部が平行線。
ギャップを感じない。
1曲知っていても他全部知らなければ均される、とでも言いましょうか。
そんな感じかな、なんて(笑)

ま、一々こんなことを考えながらライブやフェスに臨んでいるわけではありません。

ただ、周りが跳ねているから跳ねよう。
周りが拳を突き上げているからそうしよう。
そんな風にしか楽しめない、そういう状況は作りたくないな、と。
周りには迷惑をかけず、
自然に楽しめるようにしたいなと思うのでした。
駄文長文済みません。

明日もその次もその次も仕事ですよっと。
更新頻度は落ち気味になると思います。
ではでは。

シリーズ2作目を読了。

難しいお話ですね。
通して紹介してしまえば、

孤高の剣士「ゼン」が新たな村で新たな騒動に巻き込まれ、
命の危機を乗り越えながら成長を遂げ、
また新たな地へと旅立つのであった!(笑)

な、わけですが、うん、難しいです。

僕の頭ではどうも上手くまとめられないので、
ピンポイントで。

読み終えて色々と考えている内に、
直前に読んだ別の作品のセリフが。
それは、

「手段のために目的を選ばない我らのような・・・」

みたいなセリフ。
書き間違いではありません。

今作の悪党側がこれっぽかったのかな、と。
どっちがどっちと言うのがややこしいとは思いますが、
作中宝として扱われる「竹の石」は彼らにとって、
「宝でなければならなかった」。
もっと言えば、
「宝だと言われていなければならなかった、思われていなければならなかった」でしょうか。
そう周りが思っていてこそ、あの「手段」を取ることが出来た。
あの「手段」を目的にしてしまった場合、
ほぼ確実に首謀者が割れてしまうわけでそれが出来なかった。
そういうことかな、と。
なので、「竹の石」がなければ他の「目的」を設定しただろう、
そんな風にも思ったのでした。

「手段」「目的」って仕事上でも???なのがありそうな気もしてきます。
軽めではありましたが、お祭りをテーマに「起源」についての考察も少し。
作品全編に亘って「疑問を持つことの大切さ」は書かれていたのでは。
これは今作に限ったことではなく、
あらゆる場面で書かれてきたことのようにも。

「答を知っていることによって、思考が不自由に」

というのは自分でも気を付けていることでもあり、
忘れないようにしたいものです。

しかし、ゼン、もてますね(笑)

スカイ・クロラシリーズもそうでしたが、装丁がとにかく良いです。
今作は竹林。
中身を読む気がなくても書店で見てみてはいかがでしょうか?(笑)
次も買いますよ、っと。

明日から普通の勤務。
嫌です(笑)
ではでは。
文庫版を読了。
作品恒例の3回目。
またまた途中まで犯人を勘違いしていたのはご愛敬。

中学に入学した頃は先輩なんていうのはもう「大人」に見えた。
教師だの親だのの世界はまさに異次元だった。
高校も最終学年になった頃には「先生」ぐらいが怖い存在であって、
何かもうそれ以外は格下に思っていたような(笑)
ま、入社、という段階でまたまた中学入学の頃感じた感覚に戻った感はあったけれど。
僕は大学を知らないけれど、
他の人は同じような感覚をもう一段階経て来たのかも知れない。
いずれ、「学生」時代後半の10年くらいは特異な時期だったように思う。
バカなことでゲラゲラ笑いあっていただろう。
合唱コンクールは燃えに燃えて連覇を目指した、そしてした(笑)
俺ってこんなの読むんだぜ、と「帝都物語」を半分アピール目的で読んでいたなぁ(笑)
部活での対立もあった、先生への反発もあった。
下らないケンカもいっぱいしただろう。
そう、間違い無く今よりははるかに「不自由」な時期だったけれど、
冷めるところは冷めつついろいろと一所懸命だったか。
今は一所懸命が向く方向が別なだけかもしれないけれど。

会話が素敵だなと思う。
特に友人姫野との会話だろうか。
こんな大人びたことを?と思う人もいるかも。
けれど、聞いていて思わず笑っちゃうような「子供達」の会話ってありますよね。
自分たちだってきっとそうだったはず。
「そうだっただろう」時期を思い浮かべずにはいられない、
そんな会話、そんな小説だなぁと今回感じたのでした。
タイムスリップして昔の自分たちの会話を切り取ってくることが出来れば、
近い会話文になりそうな気もする(笑)
これは「誰でも」そうだっただろう、ということですが。
しかし、思い出しても出てきそうにはない。
そんな会話を書くことが出来ることもまた小説家の力でしょうか。

カクレカラクリ」と同じように、
非常に多い作品の中でも他と被らない、別のベクトルをもった小説ではないか、
そう改めて思ったのでした。
ではでは。
僕が知らないだけだとは思いますが、
最近のサム・ワーシントンの露出と同じようにパッとしない映画だったか。

「半神」ということで圧倒的な強さを発揮できない(させられない)、
という事情は分からないでもないですがとにかく地味。
サッカーに例えると90分ひたすら引き籠もって耐え、
最後は相手のオウンゴールで勝った、みたいな・・・。
2000年のユーロ、
イタリアVSオランダ
戦で守備のみに感動した経験はありますが、
映画でこれだとちょっと。
半神の神の部分は耐久力だけなんでしょうか(笑)
これまた勝手な印象ですが、
キメラやミノタウロス?が汚かった。
生物っぽくじゃなくてファンタジックに作って欲しかったかも。

物語はゼウスが絡むといつも通りというか、
あんたの自業自得でしょ、という。
親子げんか、兄弟げんか、ですよね。

じじい無双が見られたのが最高の良かった点、でした。
ではでは。

醍醐味♪

2012/05/03

IMG_2122.jpg

発売を知らなかったのを見付けてほっこり、でした。
書店の存在価値の殆どはここにあります。僕にとって。

有栖川有栖、「妃は船を沈める
これは特に思い入れはありませんが(笑)

平野耕太、「ヘルシング完全ガイド
作品自体が少ないですし。
OVAも見てみようかしら。

浅野いにお、「おやすみプンプン」10巻。
先が全く読めない作品ですよね。
すぐに読んでしまうでしょう。
ではでは。
IMG_2121.jpg

先月発売となった森博嗣作品はこの2冊。
ブラッド・スクーパ
シリーズ2作目ですね。
これは好みのシリーズだし、楽しみ。

トーマの心臓」文庫版。
つい最近ノベルス版を読んだばかりなのに文庫が出ちゃった(笑)
食わず嫌い的な気持ちは払拭出来たので当たり前に読めそう。
さすがに時間は空けようと思っていますが。
最近読書のペースが落ちているなぁ。
まあ、「頑張る」ものではないでしょうけれど。
ではでは。
朝からソピアへ。
淡々とミッションを。

トナメを計算違いで9クレ。
優勝が1回(ドラ、COM含む)
大賢者十段。

【1-0-2-1#4-1】
区間賞 スポ四理他

サッカーはいきなり○×を間違うという情けない展開。
知っている問題でした(;・∀・)
12問中11問の正解。
トータルは293/314。

ワールドサッカー検定を11クレ。
良くて4300点くらい?
回収しても結局は運が絡むよなやっぱり、
と思うとモチベがあまり上がらないかも。

協力プレーも新しいのに2回挑戦。
1戦目は正直、真面目にやってよと思いながらで6F失敗。
3Fで誰1人すぐにコンティニューしなかったし、
その辺からもう微妙だったし納得の結果だったかも。
2戦目も微妙な方を抱えながらでしたが、
自分自身アイテム使いまくり、
他の方も同じくという感じでフォローして踏破成功。
どうでしょう、もう何回かは遊ぶでしょうか。

明日1日勤務してまた4連休となります。
実家でゆっくりするでしょう。
しかし、ι(´Д`υ)アツィー ですね。
ではでは。
プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

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