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決勝を観るのは人生初。
毎年日本での開催、ではなくなったので機会を逃したくないと2試合取ったのでした。

大変失礼な話になってしまいますが、
特に観る気の無かった3位決定戦も少し。
PK戦を観るのも初、となりましたね。
正直がっかり。
アルサッドバルセロナにはびびったけれど、
アジアチャンピオンの力を見せつけ、てはくれなかった・・・。
はお前らと違っておれらだったらバルセロナにももっと立ち向かえたぜ!
という力強さを見せてくれた、ようにも見えなかったのですねぇ・・・。
「大会の、3位を取り敢えず決める」だけの試合だったか。
間違っても世界○位と誇れるようなチーム同士の試合では無かったでしょう。

さて、決勝です!
ゲート前はこんな感じで盛り上がっていました。

11.jpg
12.jpg


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決勝は2階席。しかし、全部東側の席・・・。
一般で西側の席は関門が高いのでしょうか?

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視野はこんな感じ。
やっぱり実際はもっと大きく見えましたし、
全体がしっかりと把握出来て非常に快適でした!

さて、試合ですが、まさか(でもなかった?)の一方的な展開。
南米王者相手でも7割以上ボールを保持するとは思いもしませんでしたが・・・。
この試合ではバルセロナの印象がガラッと変わる。

実は彼らは世界一「現実的」なチームではないのだろうか?
僕にはそう思えたのでした。
つまり、彼らは徹底的に「確率の高いプレー」を積み重ねて、
「確率の高いフィニッシュの形」をめざし続けている、のだと。
彼らは2試合を通じて殆どクロスを上げていません。
長身の選手が前線に揃っていないということもあるでしょうけれど、
上げれば「可能性」は生まれるはず。
殆どのチームはこの「可能性」にかけてクロスを選択している場合が多いように見受けられます。
また、彼らは取り敢えず、という感じでのミドル、ロングシュートも殆ど選択しなかった。
撃った時というのは結果はどうあれしっかりと「狙っていた」そう見えました。
これまた多くのチームは引いているDFを吊り出すとか、
別の意味も含めてミドルを選択することも多いかと。
これもやはり「小さな可能性」を信じている部分があるでしょう。
しかし、彼らは違う。
個人の技術、チームの連携を極限まで高めることによって、
他のチームにとって「確率の低い」高難度のプレーを、
「ごく当たり前」にこなし続ける。
「美しいプレー」とは見栄えのことのみではなく、
「決まったら最高にカッコ良く、最高においしい場面を作ることが出来るプレー」を指す。
最も確実にゴール出来る場面とは、
無人のゴールを前にする、
キーパーと複数で相対する、
キーパーと1対1の場面を作る、
相手数人とそれを上回る状態で対峙する、という順番になるでしょうか。

現実的に最も確実にゴールをすることの出来る状況を作るために、
ファンタジックにプレーし続けることを選択した。
この「ファンタジック」さは他のチームには高難度に過ぎて、
つまりリスクが大きく、「確実性が低い」ことから選択場面が限られる、ということか。

簡単に相手にボールを渡さないために確実性の高いプレーを、
(取り敢えず横パス、取り敢えずバックパス、取り敢えずシュートで終わろう、クロス上げりゃ何か起きるかも)
というチームとはあまりにも立ち位置が違いすぎる。
志の点から世界一に君臨する最高のチーム、それがバルセロナでは。
そんなことをつらつらと考えたのでした。
イタリアファンの僕がここまで書くとは(笑)
これにどう対抗しようかと、
「違うサッカー」を追求しようとするチームがいっぱいの方が面白いと思いますけれどね、やっぱり。

メッシはまあ、あんな感じでしょう(笑)さすがです。
シャビさんはもう最高でしたね。
ピルロを思い出しました、タイプは微妙に違うでしょうけれど。
もう本当に「口」がもう少しまともなら、
バロンドール受賞しても何一つ文句はありません(笑)
あと個人的に嬉しかったのはプジョルのプレー。
オサレなチームの中にあってガッツ溢れるプレーが非常に印象に残る。
周りからも苦笑が起こるような場面もありましたが、
それもどこまでも「らしいなあ」というものだったかと。

本当に美しい試合を、美しいサッカーを堪能出来ました。
良かった(;つД`)

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来年はもう1回日本開催ですね。
何が起きるか、どのチームが勝ち上がるのか分かりませんが、
出来るならまた観に来たい。
そう心に誓ったのでした。
ではでは。

何年ぶりでしょうか。
ACミランvs浦和レッズ以来の観戦となりました。

場所はチケット上ではこちら。

IMG_1895.jpg

視野はこんな感じ。
肉眼だともう少し大きく感じましたが。

準決

5列目ですが、角度が無いので全体の感じ、特に距離感が分かりにくい。
しかし、前回の経験があるので「こんなもんだ」と免疫がありましたw

2.jpg

ピケ、プジョル、アウベス、シャビ、セスク
今考えるとかなりメンバを落としていたのですね。
しかし、メッシが出てくれたのが何より。

さて、試合については素人なので専門的な見地は無し(笑)
すぐに思い出したのが94年アメリカW杯南米予選ブラジルvsウルグアイ
状況は違っていてブラジルは負けるとちょっとやばかった、
ということでめちゃくちゃ気合が入っており、実際に試合も徹底的に支配。
右サイドバックのジョルジーニョが自陣にいることが無かった(笑)
今回もそんな感じ。
プジョルマスチェラーノ、「DF」は2人という印象。
前戦からのチェックが厳しくて、相手のパスはポロッとこぼれてくるという印象。
それを2人が悠々と拾ってすぐに攻撃、
これが1試合続いたのではないでしょうか・・・。
当然放り込みもあるわけで、一所懸命追う場面もあるにはありましたが。

存在感があったのはイニエスタでしょうか。
ミスが皆無という訳ではないのですが、安定感が半端無かった。

しかし、4得点全部DF(のはず)の選手とは(笑)
得点場面は全て、「え?こんな簡単に入るの?」という感じ。
相手が可哀想に・・・、そういう試合でした。
そして、試合中は深く考えなかったのですが、
あれが、そうあれがアジアを制したチームだったのだよなぁ(遠い目)

セルジオさんのツイートで「素人観客が多い」とあったような。
それが僕も感じました。自分も素人でしたし。
そういう観客層の一番の特徴は「あぁーあぁー」という溜め息の多さで分かるような。
知っている人は本当のチャンスではもっと悔しがったり、怒るでしょう。
また、チャンスにほど遠い場面では無反応か、やっぱり怒るでしょう(笑)
素人にはチャンスなのかどうかという度合いの判断が甘いので、
溜め息が多めになる。僕はそう思っています。
高校時代一度だけ全校生徒の前で試合を(バスケット)したことがあって、
その時と反応が似ていたので(笑)

また、ひたすら引き籠もるアルサッドにブーイングすらしないとはどういうことか、とも。
これは違うと思う。そんな問題じゃない。
前にウェイトを移せば4-0が8-0になりかねないわけで、
「もっと徹底的にやられて死ね」と言っているのに等しい。
正々堂々とかいっていられないくらいバルセロナは強すぎる。
それだけの話でしょう。

寒かったのですが、
前回の4倍もゴールが見られて最高でした。
ではでは。
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12月に入ってからだと思っていたので本当にビックリ。
クラブワールドカップのチケットが届きました。
準決勝、決勝の2枚となります。
以前、浦和ACミランの試合は観ましたし、
全体を把握しにくいスタジアムかなぁとは思いますが、
「雰囲気」を存分に味わいたいと思っています。
これがあるのであと1ヶ月今日は生きる意思が勝つと思います(笑)
ではでは。
まあゲームの話ですが。

NBA2K12」が面白いのでもう少し詳しく。
目当てがあって久しぶりに購入したのですが、
それは「レジェンドモード」?だったかな。
往年の選手がそこそこ出る。
なんといっても(前作もだったかもですが)あの、
マイケル・ジョーダンもいるし。

なんでしょうか。
バスケットのゲームで実在の選手が出た最初は、
テクモの「テクモスーパーNBAバスケットボール」だったと記憶。
その後、ドリーム・チームを題材にしたものもEAからあったはず。

その後どうしたわけか、過去の選手が出るゲームであっても、
ジョーダン不在が基本だった時期が非常に長かった。
ですのでゲームでの復活は非常に嬉しいのでした。

さて、レジェンドですが、選手単体だけでなく当時のチームメイトも再現。
試合に勝利すると相手チームも使用可能になるようですし、
ルールも「当時」のもので試合をすることになります。
画面の感じも古くなったりと雰囲気も抜群(笑)
ああ、この頃は3ポイントが無かったのか、なんてのが分かる。
バックスでプレイしてたら相手がレイカーズ
相手センターがチェンバレンだったりするのでそこでは勝負出来ないな、
と思っていたらそこそこ対抗できちゃう。
え?このセンターやるじゃないか♪
って、名前を確認したらカリーム・アブドゥル・ジャバーだった、なんてことも。
チェンバレンなんてまさに伝説という感じで、
はるか彼方遠い時代の人だと思っていましたが、
ジャバーとの対戦なんてあったんですね~。

ジョーダンのフェイダウェイ。
ジャバーのスカイフック。
オラジュワンのローポストのステップワーク。
等々再現度も非常に良くてやっぱり楽しいです。

現在のチームでは1試合もしてません(笑)
そもそも現実世界はストライキ?
で11月一杯も試合無かったのでは・・・。
娯楽そのものが多様化し、
他の色々なものと同じく絶頂期には遠いのでしょうけれど、
あまりにも淋しい状況に思えます。
日本人的には他のスポーツと比べて、
通用する確率があまりにも低いというのもあるでしょうか。
面白い試合、それ以外には何も無いはずで、
早く本来の場所での戦いが見られることを祈りつつ、
まったりと遊び続けたいと思います。

あ、バークレーがいる雰囲気が全く無いのがとにかく不満ではあります(笑)

明日は早朝組合行動(;つД`)
何事もなければ勤務後は塔に挑戦しに行くでしょう。
ではでは。

さて、久しぶりにクラブワールドカップが帰って来ますね。
しかも、今年はバルセロナ
言わずと知れた世界最強のチームでしょう。

中々機会も無いしということで今日販売開始のチケット取得に挑みました。
さすがに繋がりにくかったものの、
自分の情報の入力画面までは進む。
ところが、日本語入力場面まで来ると100%勝手にフォーム送信されてしまう。
当然情報が足りないのでやり直しが必要、
しかし、再入力は出来ず・・・。
こういった状況が実に3時間以上続きました(;・∀・)
只単に焦らないで後でゆっくり挑戦すれば良かったのかも・・・。
という気がしないでもなかったのですが、
FirefoxからSafariに切り替えて挑戦してやっぱり失敗。
仕事のためだけに購入していたネットブックも立ち上げて、
IEで挑戦してようやく予約をすることができました・・・。
実に、4時間もかかってしまいました。
自分でも「アホ」だと思います。
苦労した甲斐はあった、と思い込みましょう。

チケットは
12月15日のバルセロナ出場確定の準決勝。
そして、12月18日の決勝。
バルセロナがこけることは考えにくいので、
確実に2試合は観られると思っていますが・・・。
前回観たサッカーの試合もクラブワールドカップでしたが、
ミランがこけることは有り得る」と、準決勝だけ観に行ったのは内緒です(笑)
今回は多分最低でも5連休は取って向こうでゆっくり、
そう目論んでおりますが、さて。
まだ遠すぎて実感は湧いておりませんが、
非常に楽しみですね。
ではでは。


プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

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