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僕が知らないだけだとは思いますが、
最近のサム・ワーシントンの露出と同じようにパッとしない映画だったか。

「半神」ということで圧倒的な強さを発揮できない(させられない)、
という事情は分からないでもないですがとにかく地味。
サッカーに例えると90分ひたすら引き籠もって耐え、
最後は相手のオウンゴールで勝った、みたいな・・・。
2000年のユーロ、
イタリアVSオランダ
戦で守備のみに感動した経験はありますが、
映画でこれだとちょっと。
半神の神の部分は耐久力だけなんでしょうか(笑)
これまた勝手な印象ですが、
キメラやミノタウロス?が汚かった。
生物っぽくじゃなくてファンタジックに作って欲しかったかも。

物語はゼウスが絡むといつも通りというか、
あんたの自業自得でしょ、という。
親子げんか、兄弟げんか、ですよね。

じじい無双が見られたのが最高の良かった点、でした。
ではでは。
本日はお休み。
夕方から映画を2本観ました。
1本分は後に取って置くとして、今回はアニメを。

前回は作画とかに非常に不満を持った記憶が。
今回それは感じなかったのですが、
悪い意味での「子供向け」に作った作品だったのかなと。

冒頭サッカー教室の場面が。
そこで「ハンドリングのハンド」という発言が。
その後ある事件絡みで犯人が毛利探偵への電話の中で、
まんま「ハンドリングのハンド」という発言を。
それを知った捜査側の人間の推理、

サッカー教室の現場であの発言を聴いていた人間に違いない!

と、5人程度にいきなり容疑者を絞ってしまう、という。

( ゚Д゚)ポカーン

推理らしい推理を無理に探せば、
ちょっと頭に来た犯人が咄嗟に言ったとすれば、
最近聞いた内容が頭に残っていたのが出てしまったのだろう、
という程度のものか。
あまりにも酷すぎませんか?
サッカー教室で発言した本人含め、
参加していて周りにいて同じように発言を聞いていたJリーガーは最初から容疑の外。
その場にいなかったというだけで、
サッカー教室関係者以外全ての日本人(外人もですけど)もいきなり容疑圏外。
僅かな容疑者の中に動機と言えるものは当然あるのですが、
上記の様な理由でその僅かな範囲のみで考える意味って・・・。
積極的に肯定する場面こそありませんでしたが、
コナン君、一切異議を唱えたりもしませんでした。
物量作戦は警察に任せつつ、
それ意外、を考えに考えるのが「探偵」では?
うーん。

事件の性質上、論理的に犯人を絞るのが厳しい訳で、
作り手のためだけの容疑者絞り込みだったようにしか思えません。

子供ならそこまで考えないでしょ。

という意味での「子供向け」と僕は捉えました。
分からない子はそりゃ分からない、
考える子は一所懸命考える、それで良いのでは?
大人だって何も考えない人は考えないだろうし(笑)
「良いもの」を見せることが大事なのでは。

そういった意味ではJリーガーが声優として参加していたのも最悪。
しゃべっていた場面では本当に「失笑」があちこちで。
これは本人が悪いとは僕は一切思いません。
あれは、あのレベルで使った側に責任があると思う。
言っている内容はサッカー少年には良い内容だったし、
だからこそあの棒読みでは何も届かないのでは、と。
キング・カズはその点随分良かった。
あの人の意識は台本を飛び越えて映画を観に来る少年少女に向いていたのかも、
そのように感じました。
さすが、と僕は。
さすがと言えば声優さんはやはり凄いな、というのが1番ですが。

何作かは面白いと思って観たことがあったはず。
しかし、もう止めます。
最近愚痴っぽいでしょうか(笑)

明日もお休み。
朝から遊びに出るでしょう。
反動ですね。
ではでは。

勤務後に映画へ。
別のを観るつもりだったのですが、
明日から上映スケジュールが変わるというのを現地で見て順番変更。

ブラック&ホワイト」を観て来ました。
原題まんまの方が良かったようにも思いましたが。

最近ではめずらしく予告編の作りが良かったかなと。
偶然にも同じ女性を好きになったCIA局員が、
そのスキルをフルに活用して(濫用して)相手を牽制しつつ、
女性のハートを射止めようと本気のバトルを。
という、映画の主題をしっかりつ伝えつつ、
オチをつけるために必要な「悪役」は全く?出していなかったのでは。
本編で観たときは、「おや?」と思ったし、
あいつらが絡んだことで上手くまとまった、
そういう終盤だったのではないでしょうか。
あの騒動無しで単純に「答え」が伝えられていたら、
多分・・・、だったでしょうね。
オチのオチがさらにあって面白かった。

笑える場面は沢山あったのですが、
その半数以上下品系統だったような。
パワフルなおばさんの存在が効いていました。

ただ、その下品系統の場面で結構大きな声で笑うカップルが2組ほど後ろに。
声まで出しているのあんたらだけやん・・・、という。
やっぱり映画館は貸し切りに限りますね(笑)

世に言うゴールデンウィークは4連休、1勤、4連休。
前半は秋田市で適当に遊んでるでしょう。
今の職場で5日間働きましたが、
2日目には仕事が2倍に、3日目には4倍になっているかのような感覚が。
本気で辛いです。
潰れるならさっさと潰れた方が楽だな、ぐらいに思っていますが。
ということで1勤も休まないことにしたのですが。
9連休の方も多かったのですけれどね。
後半のお休みは実家に帰るでしょう。

明日は組合関連に行事にまたまたまた参加して終わり、か。
ではでは。
本日は非番。
昨日は考えられる中でも最悪の回路不具合がありましたが、
最少被害で食い止められた感じ。
それなりに勉強していたことは役だったかなと。

今日は新しい職場で引き継ぎを受けましたが正直ちんぷんかんぷん。
もう○○年働いていますが、
全く未経験の分野。
また、さすがに自分の向き不向きくらいは判断出来るわけで、
明らかに1番向いていない分野。
僕にとっても会社にとっても「自殺行為」に思えてしまうのですが・・・。
ええ、凹んでます(笑)

軽く休んで映画へ。
待ち時間には協力プレーを2回ほど。
2回とも駄目。
10回くらい連続して失敗しているかも・・・。
宮城のDーケンタウロスさんからご挨拶あり。
1月以来だったでしょうか?
お疲れ様でした~。

映画は「バトルシップ」を。
主演は「ジョン・カーター」と同じ方でした。
確か元ネタがゲームという話があったはず。
ゲームボーイで遊んだのを僕は思い出しましたが、
あれがまんまではないにしろ似ているのかなと。
数種類の艦船をそれなりに自由に配置。
始めは自分も相手も敵の姿、配置は見えない。
レーダ使用や攻撃を当てることで相手の艦の種類、
配置を明らかにしていき攻撃を加え勝利を目指す、みたいなやつ。
あれは面白かった。

映画はもろ宇宙人vs地球人。
宇宙人はありきたりになりすぎないようにはしていたか。
相手方宇宙船?戦闘機?の耐久力が弱すぎない?
とは思ったもののまあまあ楽しめました。
「ベテラン」が良い味出てて良かった。
「若いの」なんて余裕綽々で言ってみたいもんのですw
「戦艦」も最後は古いのが出張りますが、
あれだった大和で観たかった、なんていう風にも。
ガチンコのどつき合いはこれまた良し。
けれど、バリア内に何隻か残ったのもイレギュラー?
通信船が地球突入で潰れたのも含めて地球側はアクシデントに助けられた、という感じでしたね。

浅野忠信さんも良い役で。
英語の善し悪しが分かりませんし、
演技がどうだったのともさっぱり分かりませんが。
状況によっては「素」が出る演出だったであろう、
もろ日本語で喋る場面。
その日本語が一番片言に聞こえたのは僕だけでしょうか(笑)

最後の主人公と提督の会話は本当に気に入りました。
是非劇場で(笑)

明日はお休み。
一応遊びには出ますが・・・。
ではでは。
本日は非番。
勤務終了後はまず血液の再検査へ。
コレステロールが・・・、ということでお呼ばれでした(笑)
悪玉が多いみたいで。
一応栄養素管理アプリでこの1ヶ月は改善を試みたつもりだったのですが。
頑張った分、普段は全く気にならない結果が気になりますね(笑)

休んでから映画へ。
ジョン・カーター」を。
本国で大コケ、みたいな記事を目にしたような気がしますが、
予算に対して、ということだったのかもしれませんね。

予告編やCMだけだと大型クリーチャーとのバトルや、
異星人?メインだったりしたので「ありがち」という印象だったかも。
ええ、その点はその通りだったような(笑)
スター・ウォーズ」にもいなかった?
みたいなキャラクタになりがちですよね、あっちのは。
これはこの映画のみの問題ではないでしょう。
また、原作通りなのかもしれませんが、

「え?だったら最初から帰せよ?」っていう、

優位な立場にいる側の間抜けさっていうのも・・・。
ただ、これもまた殆どの映画に見られる間抜けさか。

あ、けれどもこの映画に関してはあの間抜けさが、
その外側の仕掛けのために必要だったということか。
今ようやく気付いたのですが。
火星の物語なのですが、主人公は地球人。
ひょんなことで火星にということで、
1800年代のアメリカも描かれるのですが、
この部分が非常に良いアクセントになっているように思います。
この部分、仕掛けがないと他のファンタジーものと何が違う?
ってなってしまったのではないでしょうか。
単純に異世界との行き来ということだと「ナルニア」もありましたけれど。

最高に良かった点は、ウーラ?とかいう火星の犬?みたいな存在。
ブサカワって言うんでしょうか。
その良さを初めて実感できた気がします。
静止画で見るとブサイクなだけ、だと思います。
一度動き始めたらもう(笑)
あの俊敏な動きは是非観てほしいでっす。

あ、あとあとクライマックス付近の突撃シーン。
主人公の勘違いというか思い込みというか。
ああいうのは初めて見ました。
SPEC」2時間よりもあの数秒の方が笑えました。
(まだ言うか)

良い意味で普通に楽しめました。

明日はお休みなので遊びに出るでしょう。
自分を含めた送別会があるとかないとか聞きましたが、
心の底から嫌いな人間がいるので欠席することにしました。
出て行くときにまで不快な思いはしたくありませんので。
ではでは。
プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

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