上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
IMG_2148.jpg

仕事も早めに終えられたので書店へ。
3件足を運んでようやく1冊。
パラパラとめくって見ている状態です。
幻蝶」も写真1枚+簡単なレビューが載っていました。
これが1番嬉しかったかも。

やっぱり首都圏へ足を運ぶと、
運賃、
観劇代金、
宿泊代金が最低限必要なわけでうん万は確実。
じっくりと選ぼうという気は変わらず。
「行かなければならない」と決めてしまうとこれはまた行けないわけで、
とにかく焦らず、機会と「観たい!」と引き込まれるような作品との出会いを待つ所存。
探している時間もまた楽しいものでしょうし。

明日でようやく辛かった(笑)1週間も終わり。
勤務後は何もなければ映画に行くでしょう。
ではでは。
シリーズ2作目を読了。

難しいお話ですね。
通して紹介してしまえば、

孤高の剣士「ゼン」が新たな村で新たな騒動に巻き込まれ、
命の危機を乗り越えながら成長を遂げ、
また新たな地へと旅立つのであった!(笑)

な、わけですが、うん、難しいです。

僕の頭ではどうも上手くまとめられないので、
ピンポイントで。

読み終えて色々と考えている内に、
直前に読んだ別の作品のセリフが。
それは、

「手段のために目的を選ばない我らのような・・・」

みたいなセリフ。
書き間違いではありません。

今作の悪党側がこれっぽかったのかな、と。
どっちがどっちと言うのがややこしいとは思いますが、
作中宝として扱われる「竹の石」は彼らにとって、
「宝でなければならなかった」。
もっと言えば、
「宝だと言われていなければならなかった、思われていなければならなかった」でしょうか。
そう周りが思っていてこそ、あの「手段」を取ることが出来た。
あの「手段」を目的にしてしまった場合、
ほぼ確実に首謀者が割れてしまうわけでそれが出来なかった。
そういうことかな、と。
なので、「竹の石」がなければ他の「目的」を設定しただろう、
そんな風にも思ったのでした。

「手段」「目的」って仕事上でも???なのがありそうな気もしてきます。
軽めではありましたが、お祭りをテーマに「起源」についての考察も少し。
作品全編に亘って「疑問を持つことの大切さ」は書かれていたのでは。
これは今作に限ったことではなく、
あらゆる場面で書かれてきたことのようにも。

「答を知っていることによって、思考が不自由に」

というのは自分でも気を付けていることでもあり、
忘れないようにしたいものです。

しかし、ゼン、もてますね(笑)

スカイ・クロラシリーズもそうでしたが、装丁がとにかく良いです。
今作は竹林。
中身を読む気がなくても書店で見てみてはいかがでしょうか?(笑)
次も買いますよ、っと。

明日から普通の勤務。
嫌です(笑)
ではでは。
文庫版を読了。
作品恒例の3回目。
またまた途中まで犯人を勘違いしていたのはご愛敬。

中学に入学した頃は先輩なんていうのはもう「大人」に見えた。
教師だの親だのの世界はまさに異次元だった。
高校も最終学年になった頃には「先生」ぐらいが怖い存在であって、
何かもうそれ以外は格下に思っていたような(笑)
ま、入社、という段階でまたまた中学入学の頃感じた感覚に戻った感はあったけれど。
僕は大学を知らないけれど、
他の人は同じような感覚をもう一段階経て来たのかも知れない。
いずれ、「学生」時代後半の10年くらいは特異な時期だったように思う。
バカなことでゲラゲラ笑いあっていただろう。
合唱コンクールは燃えに燃えて連覇を目指した、そしてした(笑)
俺ってこんなの読むんだぜ、と「帝都物語」を半分アピール目的で読んでいたなぁ(笑)
部活での対立もあった、先生への反発もあった。
下らないケンカもいっぱいしただろう。
そう、間違い無く今よりははるかに「不自由」な時期だったけれど、
冷めるところは冷めつついろいろと一所懸命だったか。
今は一所懸命が向く方向が別なだけかもしれないけれど。

会話が素敵だなと思う。
特に友人姫野との会話だろうか。
こんな大人びたことを?と思う人もいるかも。
けれど、聞いていて思わず笑っちゃうような「子供達」の会話ってありますよね。
自分たちだってきっとそうだったはず。
「そうだっただろう」時期を思い浮かべずにはいられない、
そんな会話、そんな小説だなぁと今回感じたのでした。
タイムスリップして昔の自分たちの会話を切り取ってくることが出来れば、
近い会話文になりそうな気もする(笑)
これは「誰でも」そうだっただろう、ということですが。
しかし、思い出しても出てきそうにはない。
そんな会話を書くことが出来ることもまた小説家の力でしょうか。

カクレカラクリ」と同じように、
非常に多い作品の中でも他と被らない、別のベクトルをもった小説ではないか、
そう改めて思ったのでした。
ではでは。

醍醐味♪

2012/05/03

IMG_2122.jpg

発売を知らなかったのを見付けてほっこり、でした。
書店の存在価値の殆どはここにあります。僕にとって。

有栖川有栖、「妃は船を沈める
これは特に思い入れはありませんが(笑)

平野耕太、「ヘルシング完全ガイド
作品自体が少ないですし。
OVAも見てみようかしら。

浅野いにお、「おやすみプンプン」10巻。
先が全く読めない作品ですよね。
すぐに読んでしまうでしょう。
ではでは。
IMG_2121.jpg

先月発売となった森博嗣作品はこの2冊。
ブラッド・スクーパ
シリーズ2作目ですね。
これは好みのシリーズだし、楽しみ。

トーマの心臓」文庫版。
つい最近ノベルス版を読んだばかりなのに文庫が出ちゃった(笑)
食わず嫌い的な気持ちは払拭出来たので当たり前に読めそう。
さすがに時間は空けようと思っていますが。
最近読書のペースが落ちているなぁ。
まあ、「頑張る」ものではないでしょうけれど。
ではでは。
プロフィール

HINAた

Author:HINAた
某鉄道会社勤務。
読書・QMA・映画が好き。

QMA3後半~QMA6まで、
HINA@カイルでプレイしてました。
twitterは、@hina0513です。

twitter
    follow me on Twitter
    新世紀のラブソング
    ソラニン
    ブクログ
    フリーエリア
    ブログ内検索
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    FC2カウンター
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。